岡谷ライオンズクラブでは、1月19日 姉妹クラブである台湾、新竹市中央ライオンズクラブ 54周年記念式典に会長 L.芝野淳一郎 以下14名のメンバーで参加してきました。同クラブとは毎年行き来をして友好を深めております。

昨年の訪台の折には、昨年1月に発生した能登半島地震への義援金100万円を頂くなどしました。
同式典にて、昨年台湾の花蓮県で起きた震災に伴い、岡谷ライオンズクラブでは義援金を送りました。
今回その関係で、花蓮県豊浜郷役所(郷長 邱撫順)、花蓮県瑞穂郷役所(郷長 呉万徳)、花蓮県秀林郷役所(郷長 玫瑰)より感謝状を贈られました。

新竹市中央ライオンズクラブの皆様からは、18日の前夜、19日にお昼にも歓迎会をしていただき、夜の例会から、翌日の見送りや一部のメンバーの昼食会等、とても良くして頂き、感謝に堪えません。
来年の10月の訪日時には、また盛大におもてなしをして、今後も友好関係を築いていきたいと思います。

会長祝辞

敬愛なる新竹市中央獅子會 王雅瑾会長そして会員の皆様、並びにご家族の皆様こんにちは。本日新竹市中央獅子會が結成54周年を迎えるにあたり心よりお喜び申し上げます。貴クラブは54年の長きにわたる輝かしい歴史を刻み「We serve」の理念のもと数々の実績を上げ、今日の隆盛を築かれましたことは、ひとえに歴代会長をはじめとする会員各位の素晴らしい努力と熱意の賜物と深甚なる敬意を表します。
新竹市中央獅子會と岡谷ライオンズクラブは1979年の6月に姉妹提携されて本年で46年を迎えます。諸先輩方より引き継がれた交流を通じて親睦を深めてまいりました。「奉仕」という共通の思いから育まれた絆はお互いこれからも揺らぐことのない信頼関係を築いていくと思います。昨年の10月19日も岡谷ライオンズクラブチャーターナイト例会に28名もの会員様に参加していただきありがとうございました。
両クラブが姉妹クラブとしてこれからも親睦を深めると共に、新竹市中央獅子會のご発展と会員のみなさまのご健勝とご多幸を祈念いたしまして本日のお祝いの言葉とさせていただきます。

岡谷ライオンズクラブ 会長 L.芝野淳一郎